なんか民主党が参院選で頑張ったようですけど、今回は先の郵政解散総選挙にも増して衆愚政治やらかしたって言っていいんじゃないでしょうか。

ハッキリ言って民主党が勝ったのは自民があまりにもアホだったって理由に尽きると思う。恐らく今回の選挙で民主に集まった票の大部分は『自民が嫌だから!』って感情的なもので、政策を見た人はそんなに居ないんじゃなかろうか。
そう思うのもトンファンは今回の地元の立候補者の謳い文句を見たんですが、あまりのアホな内容に呆れてしまいました(民主・共産は論理の飛躍が多すぎ&自民は内容より文章自体がダメ、印象に訴えるものとしては下手糞としか言い様が無い)。けど家の人にその事について質問してみると、まったく違和感を感じてなかったそうです。あな情けなや・・・。

まぁ今回の件が今後いい方向に結びつくってんなら良いんでしょうけど、ちょいとガチで呆れちゃった。


ちょっとズレちゃいますが、トンファンは王政・帝政・一党独裁でも良いと思うんですよね。多党制なんてのは所詮利権の衝突を生む母体になるだけであって、歴史的に大雑把にみると、権力者の権利を重視した王政・帝政→権力者の権利を破壊して新たな権力層の対立生み出した多党制、ってきてると思うんですよ。

じゃあ次の段階は何なのかと。そこで理想的な王政に期待しちゃう訳ですよ。本来なら公務員の定義と同じく国政は全体に奉仕するものであって、政党が支持基盤の為にくだらない足の引っ張り合いしていい場所じゃないっしょ。だったら最初から『なにが純粋に望ましいのか』って事のみを追求する為に識者が合議すればいい訳であって、さらにそれを正当に見せられるカリスマをもった人間が上に居ればなお理想的だと思う。

まっ、現実と理想は違うからどうでもいいけどね〜。

COMMENTS

名君がいれば王政でも良いのですが、愚王が出ればあっと言う間に被害拡大と言うのもあるので困りものです。
まぁ、今の国政も良いとは言えませんが・・・

こういうネタで親と話すと確実に『十二国記』ネタへ流れていきます。

あー、俺も十二国記の影響モロに受けてるのかもしれませんなw

しかし十二国記は全然新しいの出る気配が...。

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