新しい=面白い?
今日PS版ポリスノーツをクリアしました。このゲームは現KCEJの小島秀夫監督の作品でPCー9821(1994)、3DO(1995)、PS(1996)、SS(1996)と言う4つハードで発売されたSF推理物ゲームです。近くのゲーム店で中古で1,000円ほどで売ってるのを見て、MGSシリーズの影響で小島監督信者になっていたオイラは同じ小島信者の友達に買わせ、借してもらってプレイした訳です。
でも正直な所、『こんなPS初期に発売されたゲームが楽しいのか?』って言うのはあって、買ったのになかなか起動しなかったんですよ。でもこの前起動してみて、それが大きな間違いだってのに気付かされましたな。いや、実際やってみると面白いこと面白いこと。確かに現在のゲームに比べるとグラフィックは汚いし、音質も低い、時々入るアニメーションも出来がイイとはいえないんですが、王道的ストーリー・魅力的なキャラクター・SF舞台設定とか本質の部分は極上なんですよ。そしてこのゲームの凄い所はとにかく膨大な情報量ですね、医学・宇宙関係の専門的な知識などもかなりの量出てきます。捜査物なだけあって捜査の過程で色調べる訳ですが、大抵の情報はハッキリ言ってほとんど物語を進める上で必要ない物ばっかりなんですよ。だけどその本来要らない情報が面白いから飽きさせない。また自分の行動によって相手の反応が変わるから色々な事を試したくなるんですな。こういうのはプレイしていてモチベーション保てて凄く良かったっす。
いやー、いいゲームでした。小島監督信者やポリス映画好き、宇宙物好きやサイエンス好きの人間からするとかなりの優良ゲームなんじゃないかな。「プラネテス面白い!」って人は間違い無く気に入ると思いますよ。
つーか、よくよく考えるとオイラの大好きだったスクウェアはFF5,FF6、LIVEALIVE、クロノトリガーとか見ると1990年台半ば位が1番面白かったし、アーク・ザ・ラッド1,2を見ればしょっぱなの『こんなPS初期に発売されたゲームが楽しいのか?』ってのは大間違いだってのは言うまでもないですな。
でも正直な所、『こんなPS初期に発売されたゲームが楽しいのか?』って言うのはあって、買ったのになかなか起動しなかったんですよ。でもこの前起動してみて、それが大きな間違いだってのに気付かされましたな。いや、実際やってみると面白いこと面白いこと。確かに現在のゲームに比べるとグラフィックは汚いし、音質も低い、時々入るアニメーションも出来がイイとはいえないんですが、王道的ストーリー・魅力的なキャラクター・SF舞台設定とか本質の部分は極上なんですよ。そしてこのゲームの凄い所はとにかく膨大な情報量ですね、医学・宇宙関係の専門的な知識などもかなりの量出てきます。捜査物なだけあって捜査の過程で色調べる訳ですが、大抵の情報はハッキリ言ってほとんど物語を進める上で必要ない物ばっかりなんですよ。だけどその本来要らない情報が面白いから飽きさせない。また自分の行動によって相手の反応が変わるから色々な事を試したくなるんですな。こういうのはプレイしていてモチベーション保てて凄く良かったっす。
いやー、いいゲームでした。小島監督信者やポリス映画好き、宇宙物好きやサイエンス好きの人間からするとかなりの優良ゲームなんじゃないかな。「プラネテス面白い!」って人は間違い無く気に入ると思いますよ。
つーか、よくよく考えるとオイラの大好きだったスクウェアはFF5,FF6、LIVEALIVE、クロノトリガーとか見ると1990年台半ば位が1番面白かったし、アーク・ザ・ラッド1,2を見ればしょっぱなの『こんなPS初期に発売されたゲームが楽しいのか?』ってのは大間違いだってのは言うまでもないですな。
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